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2011年5月

2011年5月31日 (火)

ショック~

ホイールを交換しました。

下りは、速くなりました。が、上りは・・・?

自分自身を鍛えなければ、変わらないみたいです・・・(-_-;)

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ホイールを変えてすっきりしたSLUGGER。

ペダルとホイールで600gの軽量化。もう少し軽くしたかったなぁ。

でも、ある人に言わせると、残念ながらMTBルックの自転車らしい。

え~、なんちゃってMTBなのか~?

ショック~ !!

山へ行ってはいけない自転車なの?

このSLUGGERのフロントサスは、1年位前に問題になったビアンキとおなじメーカーのもので、その安全性についてブリヂストンの方と話す機会があったので、ついでに尋ねてみると、MTBのレースにも出れるエントリーモデルと位置づけているらしい。

ホッ!!

山へ、行ってもいいらしい。

ホッ!!

ついでに、サスも基本的に問題ないらしい。(持ち上げてタイヤを下へ叩き、抜けないか点検してくださいとのことです。)

結局、あれこれとカスタマイズして楽しめるほどの自転車ではないけれども、僕みたいなホビーライダーが入門機として使うのには問題ない自転車なのだろう。

他人の言葉に一喜一憂せず、しっかり足元を見つめて、練習しなさいということか?

ゆえに、今朝も朝練してきました。

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夜景で有名な鈴峯公園から宮島を望む。

SLUGGER、思い入れのある自転車なのだが、いいのも欲しくなってきた・・・かな?

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2011年5月27日 (金)

津和野まで

廿日市を走っていると、津和野街道という名前を時々目にします。

25日、水曜日、津和野藩参勤交代の古道であるその街道に思いを馳せながら、津和野まで行ってみました。

今回のルート

津和野まで行って、温泉に入り観光することが今回の主たる目的ですが、四つの付加価値を持たせてみました。

すなわち、広島、山口、島根の三県を一日で跨ぐこと、

次に、以前から気になっていた柿木村を見ること、

そして、あわよくば中国地方を縦断して、瀬戸内海、日本海を見ること、

四つ目は、当然のことながら、飲みながら帰ること(笑)

瀬戸内海といえばこちらでは宮島。

まずは、ちょっと、タッチしておきました。

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妹背の滝、渡ノ瀬を通って、津田の津保美堂製菓でパンを購入して、岩倉キャンプ場で休憩。いい天気です。

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今日は久しぶりにクロモリのトマシーニです。ペダルをトゥークリップからSPDに変えると、楽になりました。

クロモリもしなやかで、やっぱり、いいな~

186号線を吉和へ向かって走ります。この時期、川沿いのこの道は涼しく、上りではあるけれども、ある程度快適に走れます。

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186号線を上りきって錦町方面へ折れた高原にあるエレファントスイーツで補給。

このお店、広くなって、販売だけではなくて食べれるようになっていました。ただし、すごく辺鄙な場所です。

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そして、広島ー山口を跨ぎます。

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山口県に入ってからの長い下りの途中で、お土産を買ってしまいました。これ、結構重いのです(^_^;)

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これまた、すごく辺鄙な場所で、戸を閉めないとヘビが入ってくるんよと、鋭角に腰の曲がったお店のおばあさんが言ってました。

まだまだ、快適な下りが続きます。景色もいいです。

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長い下りで、道を間違ったんじゃないだろうかと不安になりかけた頃、島根県吉賀町への分岐があります。

そして、のどかな田園風景の中を走ります。

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この橋を渡って深谷渓谷を越えると、そこは、

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県境。

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山口ー島根を跨ぎました(^_^)v

六日市、柿木村までは下り基調のいい道が続きます。しかも、追い風。

清流高津川沿いを快適に走ります。

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しかし、津和野への最後の上りは、きつかった~

峠の最後、唐人屋トンネル、ここから津和野までは一気に下ります。九十九折れになっていて面白いです。

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津和野に着いたら、まず、温泉。

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津和野温泉なごみの里で、すっきりして、レーパン姿からポロシャツ、パンツに着替えて、津和野を散策。

気持ちよい風が吹いていました。津和野は静かで落ち着いた、いいところです。

この時既に、「日本海を見る」は、諦めて観光モードになっていました。温泉に入ったら、もう走る気になれませんね~

日本に現存する流鏑馬の馬場としては最古の姿を残す鷲原八幡宮

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津和野川沿いには遊歩道があり、のんびりと散歩できます。

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日本五大稲荷のひとつ、太皷谷稲成神社

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殿町通り、ここの鯉も、でっかい。

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武家屋敷が並ぶ殿町通りでひときわ異彩を放つ建物が津和野カトリック教会

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内部の礼拝堂は畳敷きで和風の造りになっている。

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昼食はうどん。お急ぎの方はご遠慮ください、と書いてある(笑)

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森鴎外 旧宅

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4畳半の森鴎外の勉強部屋、僕が子供の頃はこんな家ばかりだったような?!懐かしい~

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酒屋が何軒か連なっている。

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本日のお土産に、これ、

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そして、山田竹風軒本店で 、津和野といえば源氏巻きが有名ですが、今回は栗御門(くりみかど)。

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源氏巻きは、端の部分(みみの部分)をおまけでたくさん貰いました(^^)

それにしても、ドイターレースのキャパはすごい。便利なバッグですね。

津和野駅から、輪行です。

蒸気機関車が展示されています。

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子供の頃には、こんなSLが当たり前に走っていたけどな~

ホームはこんな感じです。

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今回の津和野行きで一番の欠点は、電車賃が張ることかな。

でも、2時間で広島まで帰れるのだから、仕方ないかな。

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ZEROの方々と始めて会った長門峡が車窓に映り込んでいる。

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ここから、始まったんだなぁ~、新しい自転車ライフが・・・・

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2011年5月26日 (木)

今日は完全休養日

今日は休養日です。

朝練もなし、プールもなし。

仕事帰りに、バーで飲んでます。

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明日は、MTBで朝練します(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

今、酔ってます(●^o^●)

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2011年5月21日 (土)

朝練

昨日から、朝練を始めました。ひるぜんMTB大会に備えて、最近乗ってなかったMTBに慣れておこうと思いまして・・・

初日、家の庭で新しいSPDペダルの慣らしをしていたら、立ちごけをしてしまうという、間抜けなスタートとなりました(笑)

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距離:18.5km、獲得標高:370m 、1時間程度の練習でした。25km、500mくらいのコースにしたいです。藤の木団地まで足を延ばしてみようと思います。

起きれればの話ですが、なかなか、しんどいですね。

明日から、雨模様なので、三日坊主に終わってしまう可能性も大ですが・・・(-_-;)

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鈴峯公園の峠は夜景がきれいで、有名なデートスポットになっていることなど、現役を引退して久しい僕はすっかり忘れてしまっていて、何気に車の中を見て、やばい格好の女の子と目が合い、上りで上がっている心拍がさらに・・・・

晴れて、起きれたら、当分の間、頑張ります。

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2011年5月20日 (金)

東城、西城

18日、水曜日

福山に集合して、マウンテンポテト、チーム岡山、ZEROの方々と東城、西城方面を走ってきました。そうそうたるメンバーにビビリまくりの僕でしたが・・・

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距離:175km、獲得標高:1860m、平均速度:25km/h

神石高原町高蓋の西山商店で休憩して、帝釈峡へ。(西山商店のリンク先を見つけれて、非常に嬉しい)

やはりいつものように、上りになると置いていかれる(-_-;) 

く~、いつかは・・・  置いてかれないように・・・ その日が来るように、頑張りたいです。

マウンテンポテトのよっしーさん達とは、高蓋でお別れ。何か寂しいです。

帝釈峡の雄橋

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自然が作り出したすごく雄大な石橋。その迫力には圧倒されるものがありました。

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その石橋を持ち上げるラジボーさん、絵になる二人です(羨)

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さらに北上し、チーム岡山の二人は昼過ぎに離脱されました。

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さて、残ったマウンテンポテトのGitaneさんと、ZEROのkoma、ラジボー、沢崎さんとジェラートのお店へ、Go,Go~

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分水嶺、発見。中国山地の背骨じゃ~。ここから、帰りは下り基調 (^_^)v

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ジェラートのお店、グリーンフィールド西城に、到着。 Gitaneく~ん、邪魔じゃがね~(笑)

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種類豊富、ふきのとう、なんてのもあります。 

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僕のは、特別メニューの、ココナッツミルクとさるなしの、サイズは、これまた特別な、お店の人のご好意に甘えたシングル料金のダブル。うまい(^^♪ 

Gitaneく~んが、邪魔じゃがね~、 でも、この写真、僕のお気に入りの一枚です。

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西城町まで下って、2時頃、スーパーのお店で遅めの昼食をとり(予想に反して、美味しかったです)、今度は上り基調で再び高蓋の西山商店へ。

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途中、またまた、分水嶺発見。日本列島の背骨じゃ~

高蓋では、おばちゃんが、暖かく迎えてくれました。

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その後、寒さに震えながら川沿いの道を福山まで下っていきました。福山は暑い。標高の違いで随分体感温度も違ってくるものですね~

今回も、素敵な方々、そして、雲の上の存在のGitaneさんと走れて、幸せな一日でした。

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2011年5月17日 (火)

ひるぜんサイクル2011MTB大会に備えて

コソコソと、準備しています。

まず、ホイールを変える予定です。

先日、タイヤ交換したときに気付いたのですが、ホイールがずっしりと重いのです。ブレもかなりあるし、後輪はハブがおかしくなっているようです。

そこで、シマノ WH-M770(1670g )を狙ってみました。

しかし、Vブレーキ用の完組のホイールは現在入手困難な状況でして、ネットショップの薦めもあって、手組みのホイールを注文することになりました。今は、ディスクブレーキ全盛期なのですね。

ホイールのスペックは、

リム:DT XR4.1 425g

スポーク:DTコンペティション 382g/64本

ハブ:Deore XTグレード(シマノ HB-M770 217g、シマノ FH-M770 408g)

ネットで注文したのですが、以上のような見積もりを何種類か作ってくれて、丁寧に対応してくれました。手組みの方が少し重量は上がりましたが、値段は下がりました。現在、組んでいるところです。

次に、SPDペダルをシマノのPD-M540に変更します。これで171g、軽量化できるはずです。

ブレーキシュウも随分ちびてきたので、シマノXTRのものを購入しました。持った感じ、今のシューより軽いですね。

交換してみると、ブレーキレバーの操作も軽くなり、効きもよくなりました。違うものですね。ちょっと驚きました。

ホイールが届いたら、ペダルも付け替えてビフォーアフターの重さを比較してみよう。

ちなみに変更前の重量は12.7kgでした。

さ~て、少しは軽量化でき、走りが変わるだろうか? 楽しみ~(^。^)

もちろん、自分の重さもコソコソと準備していきます ^^;

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2011年5月16日 (月)

ツールド大山 2011

15日、日曜日、今年も前年に引き続き、ツールド大山を楽しんできました。

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スタート前、ZEROの皆さんと記念撮影。

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その後、開会式。

今回は韓国から3名、そして鳥取県出身のトライアスロン五輪選手が招待選手として招かれていました。大会を国際化してグレードアップさせる予定らしいです。

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20名ずつ1分間隔でスタートします。

今回、招待選手のいる一番先頭の組でのスタートとなったため、当然ながら第一エイドまでは自分より遅い人に会う機会がありません。

回りの人達が皆さん速く、何で抜かれてばかりなんだろうと焦ってしまいましたが、よく考えると、当たり前のことでした、自分より遅い人には会う機会はないのだから・・・

でも、この日、このことに気づいたのは、ずっと後のことでした。間抜けです(^_^;)

その結果、オーバーペースとなり、前夜の寝不足も手伝って、第一エイドへはまるで落武者の様にたどり着きました。

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エイドで、梅干、バナナとどら焼きで補給し、トイレの冷たい水を頭にかけ、復活。少しだけど・・・^^;

今回のコース

ほんとに、アップダウンだけのコースで、第二エイドも山の中です。

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しかし、景色は最高。

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下の写真は、第二エイドから峠を越えて下りきり、その後延々と続く最後の上りの入り口。しんどいけど、景色は最高です。

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この上りの途中にある最後のエイド。 残り数キロでゴールです。

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林間をしばらく上り、そして、ゴール。ちょと、脚が攣り気味でヤバイ状態でした。休まず回すと、何とか持ち堪えることが出来ましたが・・・

今回の大会は前回に比べて疲れました。ペースが速かったのかと思いルートラボでGPSの記録を見てみましたが、残念ながら速さは変わってませんでした。

体調管理に問題があったのかな? 反省しています。

ZEROの仲間たちがいたから、何かと元気付けられ、頑張れたと思います。

みなさん、ありがとうございました。

ゴール後は支給されたおにぎり弁当で腹を満たし、ホテル大山の入浴券を使用し汗を流し、すっきりしたところで、ミルクの里でソフトを食べ、お土産に牛タンのスモークとベーコンを買いました。

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その後、真庭市のとんかつ喜楽へ移動です。今大会のもうひとつの楽しみは、この喜楽での打ち上げ。

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亀きっちゃん夫妻のカツカレーが妙に気になった僕でした(^.^)/~~~

今は、お土産のスモークタンが気になっています。今夜、お酒と一緒に・・・(#^.^#)

なんていう余裕はなくて、次は、ひるぜんMTB大会。

ダイエットしなっくちゃな~ (>_<)

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2011年5月14日 (土)

ゴールデンウィークはキャンプでダチョウ?

3日、4日、5日は、例年のごとく、岡山県、千屋温泉たたらの森でキャンプでした。このキャンプ場は4年連続で利用しています。

キャンプ場に隣接している温泉施設の休憩場が充実しているため、老若男女を問わず受けがいいのがその理由のひとつです。

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温泉施設の蔵書量の多い漫画コーナーは大人気、温泉施設の隣に芝のグランドもある。

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また、さすが晴れの国・岡山だけあって、岡山県へこの期間出かけて、雨に降られた事がないのも、一因です。

キャンプサイトも広く、リビングシェル、テントが余裕を持って設営できます。トイレもきれいです。

さて、今回のキャンプの目玉は、ダチョウ、飛騨高山のオーストリッチ、飛騨鳥

三次、布野の道の駅で売られているのです。

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お店の方々は明るくていい雰囲気です。

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手前一番左のKちゃんは3年前は日焼けした高校生だったのに、すっかりキレイになったな~

今回キャンプで作ったもの

ダチョウのたたき

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ダチョウのユッケ

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ダチョウの生レバー

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ダチョウの串かつ(揚げてる最中)

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生肉による食中毒が流行っている昨今、大丈夫なの?という声もありますが、ダチョウ肉は大丈夫だそうです。ユッケ、たたきは子供達には大人気でした。レバーは人によって好き嫌いの出る味かな?串かつも程よくスパイシーで美味しいです。

キャンプでは出来なかったのですが、ステーキもあります。帰宅後、食べてみました。この肉の特徴なのか、焼き過ぎるとあっさりし過ぎて物足りなくなるみたいです。レア気味で食べると美味しいです。子供の頃食べた鯨肉と少し似た味がしました。

日本人にはなじみの少ないダチョウの肉ですが、この食材の定番となるメニューができれば、もっと口にする機会も増えると思います。どんな調理法がこの肉に合うのか試行錯誤しながら探すのも面白いんじゃないのでしょうか?!

今回のもう一つのヒット作

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ホットサンドはキャンプの朝はよくするのですが、その中身にバナナとチョコとマシュマロを入れてみました。これ、子供達の発想から作ってみたのですが、美味しいです。

夜は、残ったマシュマロを焚き火で焼いて、これも美味しい。

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極楽寺から井仁の棚田

8日、日曜日、ツールド大山に備えて走る。

自転車をショップに預けていたため、11時前という遅い時間からのスタートとなりました。

極楽寺は何度上ってもシンドイ。この日は気温もどんどん上がって初夏の陽気でしたので、アルカディアビレッジへ下る頃は汗だくです。上りの後半は、アルカディアビレッジでのアイスクリームのことばかり考えていました。

半分くらいガツガツ食べた後の写真(笑)、チョコバナナのソフト。

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湯来へ出て射的場の峠、ここもキツイ、を越えて、186号線で戸河内の方へ。しばらくは快適な下りの道です。

さて、いよいよ井仁の棚田です。棚田への上りもシンドイ。

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バーテープを白から赤へ変えた。戦闘的になるかと思ったけど、あんまり似合ってないかも・・・

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今回、4つくらいの峠を越えたわけですが、でも、一人だと駄目ですね。ついつい、気持ちが楽なほうへ流れてしまいます。

追い込んだ練習ができません。

だから、上りがシンドイといっても、手を抜いているから、実はそんなにシンドクないのね。

こんなことじゃ強くなれません (-_-;)

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