« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月30日 (火)

上関

上関は、以前から一度走ってみたい所でしたが、機会に恵まれず僕にとって未踏の地でした。ルートラボでコースをトレースし、マップを見ながら溜息をつくこともしばしば・・・・

そんな折、やまももさんが日曜日に上関へ行くという情報をLegonでキャッチしました。

すかさず連絡を取ったのは言うまでもありません。

ということで、8月28日、日曜日、光、上関、柳井を走ってきました。

やまももさんは、いつも、ユニークなコースを楽しませてくれます。(僕は密かに「やまももワールド」と呼んでいますが)

さて、今回は・・・・

まず、由宇から輪行で光へ移動するそうです。

何故、わざわざ光まで輪行するのだろう?

さぁ、やまももワールドの始まりです (・・?

今回のルート

由宇駅から光駅まで輪行で移動です。

Dvc00338

車窓から遠く見える山を眺めながら、今回はあれらの山々を尾根伝いに走ると聞かされました。

コバルトラインと言うそうです。

ほう、だから、光駅まで輪行なのか~φ(..)メモメモ

だけど、ちょっと、きつそうなんじゃないっかい?

Dvc00339

案の定、コバルトラインは出だしから急勾配で、きついっす^_^;

でも、時折、こんな景色を楽しませてくれます。

前半は程よく整備された道で、傾斜はきついけど楽しい走りができます。しかし後半は路面が荒れ、恐々の走行となりました。ここは、絶対MTBの方が楽しい山道です。近ければ、XCの練習に通うのにな~

コバルトラインから下りると、きれいな海です。 止まると、暑いです。

Dvc00343

しばらく、海岸沿いを走り、軽く補給し、昼食前に大星山にアタックすることにしました。しかし、上り始めるや否や、その激坂に心は折れ気味です。

これでもかというくらい繰り返される急勾配の坂道を上っていくと、

Dvc00345

風車が、すごい迫力で迎えてくれます。

頂上はほぼ360度の眺望で、

Dvc00351

風車からの風の音をBGMにして下界を見下ろすと、海と田園の景色がちょっとファンタスティックな感じに見えてきます。\(~o~)/

大星山を下り、海岸線を上関まで走り、昼食は、「瀬里家」で。

Dvc00352

このお店の和風の定食、品数も多く美味しかったです。次回はひれカツカレーを食べてみたいです。

Dvc00355

今回、お土産は鳩子てんぷら。これも、好評でしたよ。

さて次は、上関大橋を渡り返し、東海岸を柳井へ向かって走りました。

目的は、白壁の町並み、そして甘露醤油ソフト(笑)

この道もアップダウンあり、走り応えのある区間でした。そして、頭の中は、坂と海と醤油ソフトだけ。

暑い、きつい、でも、楽しいよ~

柳井市は想像以上に居心地のいいところでした。

佐川醤油蔵(甘露醤油)の水汲み場

Dvc00356

白壁の町並み

Dvc00357

金魚ちょうちん

Dvc00361

甘露ソフト(^^♪

Dvc00362

柳と井戸(「柳井」地名発祥の地)

Dvc00363

柳井から由宇へ引き返し、今回のツーリングは終わりです。90km余りの短距離でしたが、十分に「やまももワールド」を堪能させてもらいました。

濃厚な一日でした。

やまももさん、ありがとう (^_^)v

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

匹見

2ヶ月前まで71kgまで落ちていた体重が徐々に増えだし、8月に入って急増し75kgに手が届きそうになってきました。

さすがに、体が重い。何とかしなくては・・・・

そこで、8月24日、水曜日、ちょっとロングに挑戦し、芸北から匹見峡、吉和に抜けてみようと思ったのですが・・・

今回のルート

表匹見峡から吉和に抜ける国道488号線は酷道488号線と呼ばれるだけあって、その通行止め状況が心配です。

案の定、道の駅匹見峡で488号線の通行は難しいとのことを言われました。故に、今回は488号線は断念して、残念ながら再び芸北へ引き返すこととなりました。

もしかしたら、自転車は通行可能かとも思ったのですが、時間も押していたので仕方ない判断だったと思います。帰宅して調べてみたところ、島根大学演習林の報告では今年の5月から全面通行止めだそうです。

さ~て、この日はスタート時点から体にキレがなく調子悪い感じでした。こんな日ってありますよね~。

まぁ~、そんな調子悪さにもかかわらず、湯来町から191号線に出るまでのなだらかな下りは軽快に飛ばせました・・・・

しかし、その後は、

バテながら加計を経て、激しい空腹感を感じながら戸河内になんとかの到着でした。

コンビニで補給し、芸北方面を見上げると、

Dvc00314

曇っています。風も時折強く吹いてきます。しかも、向かい風。大丈夫だろうか?

行ける所まで・・・と思いながら、松原の峠越えにとりかかりました。

太ったせいか、以前より苦しいし、速度も出ません。この時、天気は晴れで、暑かったです。

峠を越えたところにあるお店で、出来立てのあつあつ柏餅を食べながら、休憩。

今日はもう引き返そうかなどと弱気になりながらも、お店の人に匹見まで行きますと大見得を切った手前、芸北町に向けて出発~。

Dvc00315

深入山に到着。

今度は、またまた、曇りで、向かい風が冷たい。

天候の変化が早く、気温も低いので、芸北はもうウインドブレーカーが必要みたいです。

Dvc00316

聖湖の周りを走り、191号線に出たところで、匹見へ行くか、八幡湿原に行くか、ずいぶん迷いましたが、結局、当初の計画通り匹見へ。

長い下り坂を下っていきました。

この時点では、この坂を上り返すことになるとは思ってもいませんでしたが・・・・

Dvc00318

匹見の道の駅では食べるところはなくなっており、売店でカップラーメンをすする羽目に・・・

この売店のおばちゃんと世間話をしているときに、488号線の通行止めの情報を得ることができたので、助かりました。

地元の人達と会話することは大切ですね~

再び芸北町へ。

Dvc00320

予想以上に早く、下ってきた坂を上り返せたので、気を取り直して、前回芸北に来た時に行くことができなかった八幡湿原を目指すことにしました。

八幡原公園内の茶屋で、

Dvc00323

芸北ドルチェのほうれん草のアイスを・・・・  美味しいです。

Dvc00325

湿原の概要を把握しながら通り抜け、今回は186号線で帰ることにしましょう。

こんな吊り橋、あったなぁ~。何十年ぶりかで通りました。昔はもっと赤かったような?

Dvc00331

王泊ダム、温井ダムを通って、加計へ下っていく186号線は高い位置を走っているので、遥か下方に川や道が見えて、天空を翔っているような感じがして気持ちがいいのですが、トンネルが多いのが玉に瑕ですね。

温井ダム

Dvc00333

ここまで下ってくると、気温も高くなってきますが、再び湯来町に入った頃は夕暮れて、気温も下がり気味、そして、

Dvc00334

ひと山越えれば広島市内です。

距離: 192.16 km  高度上昇値: 2,166 m  

Avg Moving Speed: 24.2 km/h  平均バイクケイデンス: 73 rpm

仕上げに、晩ごはんを控えて・・・・

ウソ、ほんとは疲れて食べれないだけです (-_-;)

疲れました~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

弓削、生名島 (夏休み最後の日)

きょうさん、るさきさんが、しまなみを走るという情報をkomaさんから仕入れたので、急遽仲間に入れてもらうことに・・・

8月17日、水曜日、僕の夏休み最後の日、弓削島、生名島へ行ってきました。

今回のルート

いつものように土生港で美味しいイカ焼きを食べて、フェリーで生名島へ、その後、2本の橋を渡って弓削島へ。

Dvc00302

病み上がりのきょうさんでしたが、いい感じで先頭を走ってくれます。るさきさんも、高回転で回しています。股関節が柔らかいのかな~?!

きょうさんに案内されるまま走っていると、まるで目隠しされぐるぐる回されたような感じになり、方角が分からなくなってきました。

今度行くときも、きっと道に迷うでしょう(笑)

Dvc00303

今回初めて走った弓削島の東半分は、アップダウンがあって面白い道でした。

Dvc00306

そして、景色も最高でした。

昼食は弓削ロッジで。

外観は、こんな感じで、見晴らしは抜群に良いです。

Dvc00309

中は、落ち着いていて、結構おしゃれな感じです。

Dvc00308

壁にはこんな額が掛かっていたりしてます。

Dvc00307

弓削島、生名島をぐるっと一周して、フェリーで因島に戻る。

Dvc00310

すると、港に、夏休み中のkomaさんご夫妻が・・・・(嬉)

昨夜、今治で焼き鳥を食べ、この日のお昼は入船でホルモンうどん、夜は倉敷で焼き鳥宴会、そして翌18日は、真庭市でGカツを食べるそうだ。

減量中の僕には、誠に羨ましい(ーー;)

生口橋までkomaさんに高速でひいてもらいました。最高に気持ちいい。

komaさん、あんたは、やっぱ、すっごいですわ~、うっとり (^^♪

その後、再び三人になり、瀬戸田のドルチェへ。

Dvc00313

ジェラートではなく、アイスなくりーむパンを食べました。

いろいろ教えてもらいながらの90kmちょっとのポタでしたが、夏はこれくらいがちょうどいいのかもね。

大阪への帰省、ちょっとした一人旅、そして最後は、しまなみツーリングで締めた今年の夏休みは、まあまあの出来だったかな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月12日 (金)

県北へ (反省するべきことの多かった日)

だめだわ~、

体重がリバウンドしてます。二ヶ月前は71kgまで落ちて60kg台へ突入かという勢いだったのに・・・・

8月10日、水曜日、全国的に猛暑に襲われ、熱中症の患者が続出したこの日、福山市から道後山の近くまで連れて行ってもらいました。

この日の朝の体重は74.5kg、最近のワースト記録でした (-_-;)

無事、帰ってこれるのだろうか?

この日のルート

はぁはぁ、ぜいぜいしながら、そして、千切れながらついていくのは、いつものことですが・・・・

この日は、パンクまでしてしまい、しかも、二度も・・・

ブログとかで、何度もパンクする人を見ては、笑っていた自分ですが、まさか自分が・・・・

二度目のパンクは、一度目の修理の際、タイヤに刺さっていた小石を見逃したのが原因でした。言い訳みたいですが、本当にこれがパンクの原因かと疑いたくなるくらいの超小型の小石でした。

  • 反省その一、きっちりチェックして修理すべし。

同行の人達が、パンクしたチューブやタイヤをチェックしてくれ、パッチ修理までしてくれたおかげで、3回目はありませんでした。

  • 反省そのニ、もっと、一人でてきぱきと修理できるようにならなければ。

自分のパンクは棚に上げておいて、沢崎さんの自転車のパンク修理を、パチリ(笑)

Dvc00295

標高は高いとはいえ、やっぱり暑いです。

Dvc00294

炎天下の道を避けて脇道を走ったりと、Gitaneさんはいろんな道で楽しませてくれます。

昼過ぎの休憩中、Gitaneさんから道後山へ行こうという提案がありました。

その時、疲れていて思考能力が落ちていたので、危うくGitaneマジックにかかるところでした。

もし、道後山に行っていれば・・・・・

考えただけで、恐ろしい (-_-;)

  • 反省その三、自分の限界を知ろう。

今回、もうひとつ、とても恥ずかしい失敗をしてしまいました。

なんと、サドルがはずれて地面に落ちてしまったのです。

安全な場所で外れたから良かったものの、一歩間違えば惨事になっていました。

途中でサドルのポジションを変えたのですが、その時、レールを抑える2本の金具の傾きが気になったけど、まっいいかな、なんて、いいかげんにボルトを締めたのが原因でしょう。

  • 反省その四、整備は確実に

今回は、本当にヘロヘロに疲れ果てました。

帰宅して、お酒を飲むことさえもできませんでした。体重は72.5kgに減ってました。

翌日には73.5kgまで回復しましたが、脚はパンパンに張っていますな~

距離:173km、獲得標高:2069m、Avg Moving Speed:24.9km/h、平均バイクケイデンス:77rpm

  • 反省その五、ケイデンスをもう少し上げて、回転させよう

  • 反省その六、減量して上りに強くなろう

  • 反省その七、・・・・・・・

挙げ出したら、切りがないです~ (>_<)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

グレーチング

嵌っちまった、グレーチングとグレーチングの間に・・・・

トラップみたいなもんですね。

8月7日、日曜日、panchosさんと芸北から匹見そして吉和へ行く予定でした。

しかし、同行のpanchosさんに夕刻からの急用が入り、また、僕はといえば、水曜日会の恐怖の(?)県北ライドの知らせが届いてびびってしまい、結局、極楽寺ー万古渓という少し軽めのコースに変更して、二人で行って来ました。

今回のルート

2011871

2011872

極楽寺へのんびりと上って、景色なんぞ眺めようかと思い山頂へ。そして、お寺の前の最後のグレーチングで・・・・

前輪が嵌り、ハンドルが右に切れてリヤディレーラーを強打しました。

幸いにも、こけなかったので、体は無傷。

だけど、前輪はブレが出て、エンド金具は曲がりスポークに干渉する始末。

やってはいけないけど、仕方なく、手でグイッとエンドを曲げて・・・・

Dvc00290

極楽寺からの景色はきれいだが、気分は晴れないな~

水曜日の県北ライドに暗雲が・・・

前輪のブレは走っているうちに小さくなっていくような? 気のせいかも?

走っているうちに治ってくれ~、なんて非科学的なお願いをしながら、その後80kmくらい走行しました。

帰宅して、ちょっと前に手に入れた作業台に自転車を載せ、洗車&ワックス掛け。

Dvc00291

ふふっ、何か、玄人っぽいね。

そして、淡い期待を持って前輪を取り付け回してみると、やっぱりブレてます。

メカニカルピットに電話すると、すぐに見てくれるそうで・・・・

前輪は振れとりで、さくっと直してもらいました。

エンドは取り寄せてくださいと・・・・・・仕方ないです(-_-;)

せっかくオーバーホールしてもらって、調子が良かったのに・・・・

また、調整してもらえばいいことなのですが、何か、大事なものを失ったような、寂しい気持ちですな~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

らかん高原

8月3日、水曜日、3日前に津黒を走って足がまだ少し張っているので、軽く流しとこうかと思っていたのに・・・・・・・・

朝方、ネットで津黒のリザルト見てガックリしたせいか、らかん高原に行ってしまいました。

10年位前に子供を連れて車で行った以来で、自転車で行くのはもちろん初めてです。

この日のルート

小瀬川温泉の水。

暑い時期、こういった水汲み場があるとありがたいですね。たっぷり補給させてもらいました。

Dvc00268

スパ羅漢を越えてしばらくして、国道186号線から左へ分かれる道が見えてきます。ここから10km上っていった所が、らかん高原です。

この道は比較的木陰が多くて、助かりました。

そして、高原は涼しいです。正午の気温が28度で沿岸部より6度は低いですね。

Dvc00278

牛たちが出迎えてくれます。しかし、至近距離過ぎてちょっと怖い。牛たちにまとわり付いているアブたちも、こっちへ来そうで、怖い~

Dvc00277

でも、牛たちはかわいい目をしており、慣れてくれば手の届く距離になっても大丈夫でした。

こいつらも、喰われっちまうのか(泣)

なんか、へんに感傷的になっちまった~

高原は気持ちいい風が吹き、

Dvc00279

8月だというのに、アジサイが咲き乱れて、きれいでした。

Dvc00280

条件が良ければ、遠く瀬戸内海が見えるそうです。

Dvc00282

高原で、しばらく涼んで、帰路に就きます。

Dvc00283

山口県側へ下っていく道は広くて路面も良く、オープンで遠くの景色が見渡せて、気持ちよく走れます。

途中、道を間違えながらも、弥栄湖に到着。

迷ったときは、一時はどうなるのかとあたふたとしましたが、ここまで来ればもう大丈夫です(^_^)v

Dvc00284

最近のマイブーム、じんわりとけるアイス。

Dvc00286

背中のポケットに入れて、程よく解けた頃に飲んでいます。

マロンの里の「みくら」でマロンソフトを食べて、あと、ひとふん張りです。

Dvc00288

らかん高原は昔に比べて寂しくなっていましたが、自転車が主目的であれば、特に問題ないです。

芸北よりも近いので、お手軽なコースですかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

スーパーメディオフォンド津黒高原ステージ2011

今年も夏はこれ、

スーパーメディオフォンド津黒高原ステージだっ。

7月31日、日曜日、行って来ました。

昨年は、獲得標高の過激さにびびってしまい、ハーフコースでのエントリーでしたが、今年はロングに挑戦して来ました。

果たして、どうなることやら・・・(笑)

この日のルート

今回は岡山の悪友と飲むこともなく、真庭市のビジネスホテルで前泊し、体調は比較的良好です。

7時過ぎから、コースの説明。

Dvc00248

今年は、昨年より涼しいような?! 感じです。高原らしい涼しい風が吹いています。

ふと見上げた山の頂上あたりは雲で覆われています。

Dvc00249

そうか、あそこまで上るんだなぁ~、大丈夫だろうか?なんて考えながら眺めてました。

8時10分から随時スタート。

Dvc00250

いきなり長い上りなので、少しずつばらけていきます。

上って、雲の上から下界を見て下って、上って下って上って下って上って下って・・・・・・・・・Dvc00251

勘弁してください~と思う頃に、CP1に到着。

Dvc00254

おにぎり、パンケーキ、プリン、バナナ、コーラ、リンゴジュースなどなど、ひと通り食べて飲んで・・・

Dvc00255

少しの間、ZEROの仲間を待ちますが、次のCP2での足切りを恐れて、先へ進むことにしました。ゴメン~

何か、もう訳が分からないくらい上って下って・・・・

Dvc00257

CP2に到着。

なんとか、足切りはクリアできました。

Dvc00259

梅干、バナナ、黒糖かりんとうを食べ、後半戦へ突入です。

実は、この前後辺りから記憶が定かでなくなってきてまして、景色が思い出せないのです。

ヒグラシが鳴く林間を気持ちよく走ったとか、川が流れていたとか、花がきれいとか断片的には思い浮かぶのですが・・・

胸を張って、股関節で体を曲げて、背を伸ばしてとか、これが引き足というものなんだろうかとか、下りで速い人のフォームの変化を観察し、実際に真似て試したりとか・・・

自転車のことと坂のことばかり考えていました。

CP3でCP2と同様に補給し、さらに持参の海賊むすびを食べ、

Dvc00261

また、自転車と坂ばかり考えて、というよりは、考えさせられる修行の旅へ・・・(大げさか?)(笑)

CP3の後の上りと、CP4の後の上りが、一番しんどかったような気がします。

CP4を出て最後の上りへ、

Dvc00265

遥か彼方に見えていた道が水平方向に見えだしました。上りはあと少しです。

最後の坂を上りきった頃、辺りは雲の中でした。

Dvc00267

出発前にこの山を見た場所に明るく太陽が射している光景は神秘的で、一仕事終えて下界へ帰るといった感じの達成感を増幅させてくれました。

走り終えた直後は、しんどくて、もう来年は来ないぞ~なんて思いましたが、でも、またすぐにでも走りに行きたくなってきているのは、なんとも不思議なものです(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »